図面を見て、拾って、見積を作る
図面解析と見積の自動化
図面をAIが読み取り、必要な材料と数量を拾って見積の下地を作ります。作図もJISの記法に沿って自動で起こします。人がやるのは、出てきたものの確認と調整だけになります。
なぜ、まだ人がやっているのか
その作業、月に何時間かかっていますか。
削減の効果をうたう前に、まずここを一緒に数えます。数えていないものは減らせません。
汎用ツールを入れても、結局Excelに戻ってくる。
自社のやり方に合わないからです。合わせるために人が手を動かすなら、元の作業と変わりません。
だから専用に作るしかない。けれど、作ると高かった。
これが今までの結論でした。ここが変わったのが、私たちが今この話をしている理由です。
Vibe Coding
業務システムは長いあいだ、大きな会社が数千万円かけて作るものでした。 AIに書かせながら開発する進め方(AIバイブコーディング)で、 「作って、見せて、直す」の周回がとても速くなり、その前提が変わりました。 見積を出す前にあきらめていた規模のものが、いまは月額で持てます。
01
対話しながら、その場で動くものを作る
仕様書を先に完成させてから作り始めるのではなく、話しながら動く画面を出して、見ていただきながら固めます。認識のずれが、文章ではなく画面の上で見つかります。
02
小さく作って、使いながら育てる
最初から全機能を積まず、いちばん時間を食っている作業ひとつから始めます。使ってみて分かったことを次の月に反映する、という進め方ができます。
03
作り直しの費用が下がった
AIを使って書くようになって、実装のやり直しにかかる手間が下がりました。だから「一度作ったから変えられない」ではなく、業務のほうが変わったらシステムも変えられます。
Limits
AIが勝手に全部作るわけではありません
設計と、出てきたコードのレビューと、動作の確認は人がやります。ここを省いたものは、動いているように見えて実際には動きません。当社はこの工程を省きません。
何でも安く速くなるわけではありません
決済や個人情報を扱う部分、法令の要件が絡む部分は、これまでどおり時間をかけます。速くなるのは主に「作って見せて直す」の周回で、慎重さが要る場所は慎重にやります。
効果の数値をこちらから約束しません
「作業が◯%減ります」とは言いません。実際に測っていないからです。導入前に、その作業に月何時間かかっているかを一緒に数えるところから始めます。
What we build
下に並べたものは、すべて実際に作って公開しているシステムです。 根拠として挙げているのは、公開中の9件の実物です。 「できます」とだけ書いて根拠のないものは、ここに置いていません。
図面を見て、拾って、見積を作る
図面をAIが読み取り、必要な材料と数量を拾って見積の下地を作ります。作図もJISの記法に沿って自動で起こします。人がやるのは、出てきたものの確認と調整だけになります。
毎回ゼロから書類を作る
事業計画書や提案書の下書きをAIが作り、契約はそのまま電子署名まで進みます。ひな形の管理、差し込み、署名依頼のURL発行までを1つの流れにします。紙に戻る工程をなくします。
使える制度や案件を人が探す
補助金や案件の情報を毎晩自動で取り込み、その事業者に該当するものだけを出します。人が官公庁のサイトを巡回して読み比べる作業がなくなります。
問い合わせに人が張り付く
サービス内容や料金の目安といった、毎回同じ質問にAIが答えます。写真から作った実写のアバターに話させることもできます。込み入った話になった時点で人が引き継ぎます。
予約と顧客管理を台帳でやっている
予約の受付から施術記録、回数券の残数管理までを1つにまとめます。お客様はLINEから予約でき、店舗側は台帳を開かずに当日の状況が分かります。
更新が止まる、投稿が続かない
地域と業種に沿った記事を定期生成し、Googleビジネスプロフィールへの投稿まで自動化します。読まれた記事の傾向を次の生成に反映するので、書きっぱなしになりません。
Subscription
システムを一括で買うと、納品した日の業務のまま固定されます。 でも現場のやり方は変わりますし、AIそのものも半年で変わります。 買ったシステムが数年で「使いにくいもの」になるのは、これが理由です。 当社は月額でお預かりして、使いながら直し続けます。 去年より今年、今年より来年のほうが使いやすい。そういう持ち方です。
月額に含まれるもの
金額が動く要素
一律の金額を載せていません。下の4つで必要なものが変わるためです。 お見積りは無料です。